2007年04月07日

隼人の乱 前編/我が山河(シナリオ版)

 モシタ〜ンは今号から八年目に入ります。
 吹けば飛ぶような小冊子がかくも長く続けられるのは
(毎号同じ事を言っていますが)
ひとえにひとえに読者の支えの賜です。
 記念号は趣向を変えてシナリオ版隼人の乱です。
 古文書によると、隼人と大和朝廷との関係は早くも
五世紀に始まっていますが、そこに出てくる隼人とは
宮崎、大隈、南薩の人々であり、湾奥の曽の隼人の実態は
全く解っていないのが実情。まさに謎の民族と言えます。
七二〇年に起こった隼人の大乱とはなんだったのか。
 史書に垣間見える湾奥の先人に格別の思い入れを込め、
我らが隼人像に挑んでみました。
 とは言え隼人と呼ばれた人々が自らをどのように称し、
どんな言葉を使っていたかは解りません。便宜上、大和式の名前や
言葉を使っていることをご了承ください。
 何時の日か舞台で演じられる願いを込めて。
 
・湾奥の穏やかな隼人達の暮らしに忍び寄る影・・・
 第一幕
・豊前から五千人もの住民がこの地に移住させられて来た
 第二幕
 
 
posted by Webmaster at 14:55| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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